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歌の殿堂のアリア|歌詞|タンホイザー|Dich, teure Halle

歌の殿堂のアリア|歌詞|タンホイザー|Dich, teure Halle

タンホイザー 第2幕

タンホイザー「歌の殿堂のアリア」は、行方不明だったタンホイザーが戻ってきたことに喜ぶエリーザベトの歌です。

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「貴き殿堂よ」Dich, teure Halle【歌詞と対訳】

Dich, teure Halle, grüss’ ich wieder,
froh grüss’ ich dich, geliebter Raum!
In dir erwachen seine Lieder,
und wecken mich aus düstrem Traum.

エリーザベト

再び、親愛なる殿堂よ、挨拶します。
喜んで挨拶します。愛しい空間よ。
あなたの中に彼の歌がよみがえり
そして、暗い夢から私を目覚めさせます。

Da er aus dir geschieden,
wie öd’ erschienst du mir!
Aus mir entfloh der Frieden,
die Freude zog aus dir.

エリーザベト

彼があなたのもとを去ったとき
私には、あなたがどんなに不毛に見えたことか。
安らぎは私から消え去り、
喜びはあなたから消えました。

Wie jetzt mein Busen hoch sich hebet,
so scheinst du jetzt mir stolz und hehr;
der dich und mich so neu belebet,
nicht länger weilt er ferne mehr.
Sei mir gegrüsst! sei mir gegrüsst!

エリーザベト

今、私の胸が高鳴るように
だから、今、あなたは誇り高く、尊く見えるのです。
あなたと私を新しく蘇らせる人は
もはや、彼は遠くに留まることはありません。
ごきげんよう、ごきげんよう。

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