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魔笛「なんと美しい絵姿」歌詞と対訳Dies Bildnis ist bezaubernd schön

魔笛「なんと美しい絵姿」歌詞と対訳Dies Bildnis ist bezaubernd schön

魔笛 第1幕

モーツァルトのオペラ「魔笛」の「なんと美しい絵姿」Dies Bildnis ist bezaubernd schönの歌詞と対訳です。

目次

「なんと美しい絵姿」Dies Bildnis ist bezaubernd schönの歌詞

Dies Bildnis ist bezaubernd schön,
Wie noch kein Auge je geseh’n!
Ich fühl’ es, wie dies Götterbild
Mein Herz mit neuer Regung füllt.
Diess Etwas kann ich zwar nicht nennen!
Doch fühl’ ichs hier wie Feuer brennen.
Soll die Empfindung Liebe seyn?
Ja, ja! die Liebe ist’s allein. –
O wenn ich sie nur finden könnte!
O wenn sie doch schon vor mir stände!
Ich würde – würde – warm und rein –
Was würde ich! – Sie voll Entzücken
An diesen heissen Busen drücken,
Und ewig wäre sie dann mein.

「なんと美しい絵姿」Dies Bildnis ist bezaubernd schönの対訳

タミーノ

この絵姿は、魅力的な美しさがある。
誰も見たことがないほどに
私は感じる、この神々しい姿に
これまでにない感動で心が満たされる。
この何かに名前をつけることはできない
しかし、ここで火のように燃えているのを感じる。
この感覚を愛なのか。
そうだ!ただ愛なのだ。
ああ、彼女を見つけられれば
ああ、もし彼女がすでに私の前にいたなら
私は、きっと、 熱く清らかに
私はどうするだろう。 喜びに満ちて
この熱い胸に彼女を抱きしめるだろう。
そして、彼女は永遠に私のものになる。

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